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2019.02.06

FiNC大学にて、NPO法人クロスフィールズ 小沼大地氏にご講演いただきました

FiNC大学とは、業界の有識者や著名人をお招きし、講演を通してFiNCメンバー全員で学びを深める場です。今回はNPO法人クロスフィールズ 小沼大地氏よりご講演いただきました。

日本の社会課題を解決したいという小沼氏は2011年(当時28歳)の時にNPOクロスフィールズを設立。高校の頃から教師を目指していた小沼氏は、大学卒業後に教師としての幅を広げるため青年海外協力隊に参加しました。渡航先である現地(シリア)の人が目を輝かせながら課題を解決していく姿見て、「ビジネスとNPOの世界をつなぐことで、何かが起こる」と思い始めたそうです。

私たちも人々が抱えるヘルスケアの社会課題を解決すべく日々、精進しておりますが、今後もやり甲斐を感じ、想いを持ち続けることを忘れてはいけないと思わされた講演でした。
お忙しい中、貴重なご講演いただきまして本当にありがとうございました。

<ご参考>
NPO法人クロスフィールズHP : http://crossfields.jp/

【講師プロフィール】
小沼大地氏
一橋大学社会学部・同大学院社会学研究科修了。青年海外協力隊として中東シリアで活動した後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて勤務。2011年5月、ビジネスパーソンが新興国で社会課題解決にあたる「留職」を展開するNPO法人クロスフィールズを創業。2011年に世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Shaperに選出、2016年にハーバード・ビジネス・レビュー「未来をつくるU-40経営者20人」に選出される。国際協力NGOセンター(JANIC)の理事、新公益連盟の理事も務める。著書に『働く意義の見つけ方―仕事を「志事」にする流儀』(ダイヤモンド社)がある。